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ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

FF8、ゼルは真理を知った

FINAL FANTASY
「……スコール、エスタ……、行こうぜ……?」

白い船を発見した一行はエルオーネなんぞに興味はなく、ワッツからアンジェロのカードを奪い、ゾーンにえっちい本をシヴァと引き換えに渡し、もう二度と来るか!(二度と会えません)と捨て台詞を残してそのまま伝説になった。

エスタ行くと暫く帰ってこれなそうなのでその前に色々やっておこうと思ったら10時間以上過ぎた。作戦ナンバー37584!だとガンガンレベルが上がってしまうのでカードにしなきゃいけないんだけど面倒臭くて殴り殺してたらスコールのレベルがえらいことになった。でも他の連中はレベル低いから大丈夫だろうと思っていたらルブルムドラゴンのブレスで3000とか被ダメでうわあああ!思わず逃げました。でもフレアとかメテオとか盗めるから、盗めるだけ盗んでキスティス殺して逃げた。

「もうさ、やることないじゃん。下手にレベルあげちゃうと後々大変な気がするんだよね、俺。敵のレベルもこっちのレベルに合わせて上がるしさ」

スコールの攻撃力が200を超え、与ダメが4000を超えた辺りでレベルは70になった。ゼルはどんなに頑張っても与ダメが500程度で、デュエルで連撃を叩きこんでもスコールの一撃には劣ってしまうのだ。どうでもいいんだけどゼルのデュエル、コマンドを入力しても反応が薄く、暫く経ってから反応しやがるので、コントローラが抜けているのかと確かめたけどそんなことはなかった。うーん、ボタンが壊れてしまったのか?とふいにステータスを覗いたら、オートがONになってました。OFFにしたら反応するようになったよ。いつの間にONにしてたんだろう。まあ、どんなにがんばってもスコールには劣るんだけどねえ。

ライオンハートも作ったし、ゆめかまぼろしかも作っただろ?」

ブリッツから高出力を盗めたので、何に使うものだろうと思っていたらキスティスの青魔法に使うやつで、序でにライオンハートの材料にもなるやつだったので、もう一個必要だと粘っていたら全然出なくて、味方殺しばかり盗めるからコンフュ作り放題。呪いの爪はどいつが落とすか分からなかったのでトライフェイスのカードを変化させた。途中メズマライズ(刃→リジェネ)とゲイラ(メルトン)を乱獲し、チョコボを五か所位制覇しといた。セルフィとリノアとイデアをゲットし、一枚ぶんどるだけならランダムハントでも問題なし!とか意気込んでいた時期もあった。

「シュミ族の村もウィンヒルも、Disk3の間ならきっと行けるから!」
「俺は、おまえの母さんからおまえを奪うまではエスタには行かない!」
「カードね!カードが抜けてると大変な意味になるからねスコール!リノア心配じゃないのかよ、リノア戻したいんじゃないのかよ!」

本音を言えば、アンジェロさえ居れば誰でもいい。(人外マニア)