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ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

FFT、名探偵ラムザ

あれよあれよと言う間に戦死者が七人になりました。誰もメンバは欠けておらず、更にディープダンジョンしか出入りしていないのでスペシャルバトルに遭遇する事すらない。五階にたまーにゲストのモンクが参戦するけど、殺した覚えはないし。
こうなるともう戦死者が何故増えるのかほんとうに謎になった。

「けど、僕は決定的瞬間を見逃さなかった」

ブレイブストーリーで確認するついでにラムザとアルマの年齢を見たら、21歳のタメでした。歳が近いとかいう話じゃないよ、母さんがんばってるよ!

「勧誘した敵を殺してしまうと戦死者に加わるのは知っていた。だから勧誘して装備を剥ぐ時には、そいつを最後に勧誘することに決めていた。僕の計画は完璧だった、そう、イグーロス城までは」

ディープダンジョンを一マス一マス虱潰しに歩き、トラップに引っかかる度に心臓がきゅってなったけれど、九階までのアイテムを全て発掘し、十階への扉を発見。ラファが十回連続フェニックスの尾を引いた時はまじでなえましたが、一度に一個拾うスタイルに変えました。二個拾ったら褒めてあげる。

「味方のモンスを密漁しても戦死者に入らないから、勧誘したモンスが死んでも構わないと思っていたんだ。まあ、絶対勧誘したいモンス、例えばうりぼうとかは最後に勧誘しないと他のモンスに殺されちゃうから別なんだけど、最近僕たちに加わった仲間のことを覚えているかい?デフォルトで勧誘能力を有してる彼女だよ」
レーゼ「!」

アイテム回収班が、竜騎士×3(汎用)、アグ(聖剣技+算術)、ラファ(透明)にしてたらアグを外せなくなる事態に。特にエクスカリバーを拾ってからは固定、ロードオブロードを拾ったら無敵に。拾ったアイテムを全てあぐに渡すのはあれかと思ったんですが、エスカッションをぱくったシドじいさまは最早あぐの足元にも及びません。

「彼女はね、一撃で敵を瀕死に追い込むから勝手に手なずけてしまうんだが、彼女は生憎二刀流でね。二発目の拳が唸る頃には手なずけたモンスも死んでしまうんだ。しかし死んだモンスはゲストとして死んでいるので、そのまま宝箱やクリスタルになると戦死者になってしまうんだ。ほんとうっかりだよね、フェニックスの尾で生き返らせて密漁しないとカウントされてしまうだなんて。 ほ ん と 、 う っ か り 」
レーゼ「……!?」

暫くぶりにディープダンジョンから出てバリアスの谷に行ったら、ティアマット×2、プレイグ×2、赤チョコボという嫌らしい軍団に遭遇し、軽く死に掛けた。てかディープダンジョンでは一度もティアマット見てないや。ヤツの技は何事ですか、被ダメ560を複数食らうとは何事ですか。ムっさんは全部避けたよ。(シドは三回くらい死にました)