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ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

FF9、でよでよよ

モグネット再開する為にすべすべオイルを持ってアルテミシオンのところに行ったら、「今迄26通の手紙を配達してくれてありがとうクポ」と言われた。……おちこむ。これ完璧だと27通なんですが、どこ届け忘れたのか分からん。届け忘れた覚えはないのでたぶん手紙を貰ってないんだとおもうけど、おちこむわ……。モグネットは取りこぼしがないように何度も話しかけたのになあ。

ベネロゼネロ兄弟たちのサブイベントを始めました。これは記憶の場所でミニイベントを見た後にリンドブルムのアジトに戻ると兄弟たちがひとりずつ増えていく、といったイベントっぽいのですが詳細が分からないので、まずリンドブルムに戻ってみた。
「みんないないでよ」「探しにいくでよ」という特徴的なベネロとゼネロがタンタラスのアジトから走っていくイベント。これだけ。
神竜やマリリスを倒した後や、まじでミニなイベントを見た後に、エントランスまで徒歩で戻り、インビンシブルに乗り込み、リンドブルムの劇場区に行き、記憶の場所のミニイベントが起こる場所まで徒歩で行き……と繰り返すこと九往復。
ペネ子が「なんたらとなんたらとなんたら(覚えてない)がいないでよよ(はぁと)」と言った後にアジトにまもりの指輪がありました。無駄な達成感。

さて、このイベントは九回までしか存在しなく、まあミニイベントは十六回あるのだけれど、十回目からはループするらしい。ループ?どんな感じ?まだまだ兄弟増えるの?と好奇心が疼いたので十回目の往復にチャレンジした。
最初のミニイベントから消化していけばクイナが泳ぐシーン(ハーデス)の前に終了するイベントだが、十回目が丁度クイナ平泳ぎなのでそのシーンを見に行きリンドブルムに戻った。この間、十五分。お分かりになるだろう、ゼネロ兄弟のイベントは丸一日かかったのだ。
ループするイベントと言うのは一番初めに出て行った筈のベネロゼネロが「みんないないでよ」「探しにいくでよ」と行って出ていくという、マジループでした。

モグネットの26通が悔しすぎる、うじうじ。
気力を上げようとするとどうしても力や魔力が犠牲になる。ロードオブロードとか使えるクイナは結構満遍なく育つんだな。気力が低いサラマンダーの気力をあげようとしたらかなり色々犠牲になる。サラマンダーはこれ以上気力上げなくてもいいかもしれない。
クエールはMP0にしてからクイナとの一騎打ちでカエル落としまくり。
ドラゴンブレスが意外と使えるけど、9999以上のHPを持つストーリー上のボスが後二体しかいないのが考え物だ。ジャンプしてる方が安全だしな。

つーかサラマンダーが使える、すごい万能。チャクラの回復量上がるアビリティとかつけたらもう万能超え。トランスの全体チャクラとか全体オーラとかすごいんですけど。アベンジャーとか付けてれば攻撃も出来るし、すげーね。
サラマンダーは基本的に空気だけど、ギルガメッシュに勘違いされたり、イプセンで落とし穴に落ちたり、フライヤと祠に行く時にエーコと行きたがったり、パンデモニウムでは自らエーコビビのおこちゃまPTの保護者を務めたり、長い目で見ると非常に萌えキャラだ。萌えキャラの癖に使い勝手がいいのがFF9の良いところ。だってFF9のお荷物はお姫様のダガーなのだから。でもお姫様がお荷物って発想は従来のファンタジーに良くある話。
クイナが何故序盤からアレクサンドリアの厨房で働いていたのかの謎が分からん。