ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

FF10-2LM、クリクリ29%

ストーリーは18%位。

ひたすら育てて解放をしてるんですが、どうにもトーナメントで勝てません。アニキはアラシ発動してくれれば勝てるという場面で発動しないおバカなので、サブに強い子が必要です。アイテムで補強しようとしても現在Slv1なのでまともなアイテムもなく、更には金策に困っているのでアクセサリも買えません。オオアカ屋の借金すら返せていないのにナギのポイント貯めなきゃいけないとか軽く詰んでる。

てな訳で金策の為にSlv3にしてギャンブラーゲットしよう作戦を立てたんですが、その前にショットガンを捕獲したらえらいことになりました。具体的にアニキ+ショットガン×2というどこのルブラン一味かという構成なんですが、これが物凄い強さを誇っているんですね。ラージカップを優勝しちゃうくらい。そもそもこのゲームは押せ押せゴーゴーなので、ひたすらガトリングしてくれるショットガン達は非常に有効なのです。しかもアニキがマツリという全体技を覚えたのでもうなんかドッカンドッカン。

そんな訳でSlv1で捕まえられる魔物は軒並み捕まえたと思うので、このルブラン一味でSlv1を進めたいと思います。レベル30だけどな!敵が一撃で死ぬわ!
うっかりミスで砂漠の初っ端の発掘を失敗するという不手際がありましたが、まあいいですよ……。うごうご。ああそう、エルマとルチルの声逆だよな?配役ミス。

わたしの萌え転がりポイントであるジョゼのギップル初登場シーンに修正が。
「生ユウナ様」→「有名人様」
「な、なま?」→「はい?」
「よっ、シドの娘!」→「シド's girl」(これは仕方ないか)
「リュックってよべ~」→「ちゃんと名前で呼べ~」(不確か)
……これは、怒りを隠せぬ修正でございます。特に「なまゆうなさま」から「な、なま?」のやり取りは非常に好きだったし、ここでムキになるリュックもめちゃんこかわいかったのに、そのすべてを失わせるやり取りに修正されていました。口の動きも英語に合わせて修正されてたりするんですが、どうして「ありがとう」が「I love you」になるのか一度問い質したいものです。

他の萌え転がりポイントは基本的にアニキの動作なので、別に台詞に修正があっても気にならないんですけどね。中華っぽい戦闘の入り方は非常にむかつきますが、アラシ発動時の「ユウナあ~!」はそう捉えていいんですよね?

前に「ユ・リ・ピ」で衝撃的だったあのシーン、ルカでもう一度振り返りミッションを受けたら「ワイアールピー(YRP)」って言ってるんですね。そりゃピだわ。あと触れるなかれと思ってましたがドナ先輩の「あらあらあらあら……」も残念なことに。思えば言葉遣いに特徴のあるヤツらばっかりだったんだな、10-2。