ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

「KHUX」供養感想2

前回供養記事:
pandaco.hateblo.jp

まだアンインストールはしないので、不平不満をまとめて書いておこうと思いました。
ガチャとイベント、コロシアム、ハイスコア、システムUIは除きます。これらは不平不満書き出すとキリがないからです。あと不満があるなら参加しなければいいプレイしなけりゃいいに辿り着くからです。

■運営について
わたしはKH1FMとKH2FMしかプレイしていないのでシオンというキャラ自体知らないわけなのだけれど、この運営はどうやらキングダムハーツというゲーム自体が未プレイなのだなと感じる事が多々ありました。
例えば物語的に重要なリクのキーブレードデザインを間違っていたり、ロクサス二刀流のキーブレードが左右逆だったり、ボイスとキャラデザが噛み合っていなかったり、そもそもそのキャラが言ったボイスではなかったり。ちなみにこれらは一切の修正が行われていませんので左右逆のキーブレード、ボイスなんかは今でも聞けます。

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■ストーリーについて
物語の大筋は前回の記事に書いた通りキーブレード戦争の話です。
但しブラウザ版では起こった戦争をアプリ版では追体験としているようで、ここらへんは考察すべきなのかもしれませんが何にせよ情報が不足しているので想像の域を出ません。メインクエストが700を過ぎているのに未だに情報が不足しているのは単にプレイヤーがソラ化しているからです。世界を訪れて調和を乱してるやつを退治して新たな世界へ旅立つソラ状態です。メインストーリー追加!と言いながらアリスの落としたハンカチを拾いに行くだけだからです。

そもそもPS4で出た『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ』に映像作品として『キングダム ハーツ キー バックカバー』(予知者目線のお話)が収録されてるのでそっちを見た方が補完されていいんじゃないかな。

というわけで可能な限りストーリーを追おうとしてもお使いばかりやらされて、肝心のキーブレード戦争に至る工程や道筋は現時点では一切明らかにされてこないばかりか、本来ならば存在しない未来の人物やハートレスが出てくる辺り、これもしかして全部夢落ちなんじゃねえの説が薄っすらと見え隠れしています。

キーブレード戦争に関してはKH2FMのシークレットムービーが一番わくわくしましたよ。大抵整合性が取れなくなるのだからチラ見せが一番わくわくするのはしょうがないと思います。