ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

「どうぶつの森ポケットキャンプ」Lv50突破

感想は12月18日のメンテ前までのものです。メンテで個人的にはかなり改悪されたと思っています。
このメンテで新たに生じた不具合やその他バグについても諸々放置されており公式Twitterでも取り上げられません。

総評として言えることは、
任天堂だからと言って面白い(快適な)ソシャゲを作れるとは限らない。
たぶんわれわれは過度に期待しすぎたのだ。だと思いました。

2017年11月21日に満を持してリリースしたどうぶつの森ポケットキャンプ、略称ポケ森は、リリース当日からポヨヨン地獄に陥りユーザ厳選と言われ暗雲立ち込めていたが、いざリトライ地獄から戻ってみれば畜生共により新たな魔境が開かれているとは当初誰も予想出来なかったに違いない……。
というより、FEHとかDeNAと共同開発とか、オーストラリアで先行配信して日本でも事前登録受け付けてるのにリリース当日から鯖缶地獄とかその時点で察するべきだったんでしょうね。

f:id:ichizm:20171220090954j:plain

まず肝心の畜生共どうぶつたちですが、ほぼほぼ4パターンしかありません。サービス直後は40体どうぶつたちが居たんですが、喋る内容は大凡4パターンです。唸れアタイのファン。その後4体増えましたが変わらないです。もう会話飛ばしてます。
そしてソシャゲ感あふれる魅力的な内容としてこの畜生共どうぶつたちが3時間に一度おねがいという名のおねだりをしてくるのですが、これが誰が言い出したのか分からないのですが「1回30分のねこあつめ」と呼ばれています。的を射てますね。

UIは正直アンインストールを考えたくなるほどひどいです。フレンド回りのシステムは恐らく改善要望が山ほどきているでしょうけれどサービス開始から今に至るまでなんにも手を付けられていません。詳細ははぶきます、書くととんでもなく長くなるので。何するにも逐一ロードが入るのでその度にリトライに怯えなきゃいけないんですよ。
例えばフレンド承認が一人来ていたとして、フレンド一覧→承認きてます→自分への承認確認→承認フレンド(相手の情報不明)→フレンド承認→〇〇さんとフレンドになりました→閉じる×3、というたった一人のフレンド追加するにもめちゃくちゃ手間がかかるんですよ。ちなみにその間も逐一ロードが入るので当然リトライになる確率も高いです。めんどうならフレンドにならなきゃいいんですがフレンド推奨ゲー。これもう開発とかプレイしてないですよね。

また素材不足も深刻です。通常素材はどうぶつたちの友情度が10以上、贅沢言えば15以上になればかなり緩和されるのですが、〇〇のもと系は絶望的です。これキャンプに呼んで一時間に一度会話し入手出来るか否かのシビアなものだったのですが、これが18日のメンテで改悪(1時間→3時間・全どうぶつ→特定動物)されました。

キャンプについてですが自由度はないです。はっきり言うとないです。キャンプのマス目は決まっており、置ける家具の大きさも決まってます。斜め置きもできないし、キャンプが広がることもないです。村作りがしたければ別ゲーしろってことですね。つまりはこのゲームにはブランド製しかないです。
(しかし結局のところどうぶつの森信者曰く「これはどうぶつの森ではない」と仰ってました。わたしはどうぶつの森もFEも未プレイですのでわかりませんが、任天堂はFEHでもポケ森でも既存タイトルに傷をつけ、信者と新規をまとめて釣ろうと思ったらどっちも失敗したと言っても過言じゃないんじゃないですかね)

過去記事:pandaco.hateblo.jp