ぱんだこ

筆者イチハラの独断と偏見にまみれたゲームプレイ雑記

「よろずやRPG」プレイ感想

製作者さまサイト:
シフトアップネット RPG

Google Play (なぜか見た目英語……):
play.google.com

本来「よろずやRPG」ではなく「忘失のイストリア」の感想を書こうと思ったのですが、イストリアにこちら関連の話が出てきそうなので先に「よろずやRPG」の感想を書きたいと思います。

ちなみにSSはないです。すぐに遊べてすぐ終わるので遊んでほしいです。

よろずやRPG」はシフトアップ様がアプリ版で提供している元Flashゲームです。というともうピンとくる方は多いんではないでしょうか。わたしも狂ったようにクリックしまくったシフトアップ製の「モンスターメイト」とかありますし、モンスターメイト自体もアプリ版で出ているのでまた狂ったようにタップを繰り返してもいいかもしれません。わたしは何度かインストールしてはヴァーユ作って消してますね。

物語としてはまあ右へ左へ行って魔王の卵ぶっ飛ばすだけです。よろずや要素も多少はありますけれど、お手軽にさくっと遊べるのはとても楽です。装備とか一切固めないで裸で出歩くと最初のボスが一番手古摺るという微妙な難易度もいいと思います。はじめから終わりまで難易度はきちんとしています。

特定のアイテムは特定の敵に特定のわざを使わないと落とさない(例:トカゲに炎の魔法でとかげの黒焼き)とか、逃がすと取れるアイテムとか、採取アイテムとかそれらを用いてアイテム錬成するんですが、あれば便利程度で必須ではないです。

UIとか自動戦闘とか歩く速度を変えられるとか、こちらが不便に思うところは結構ないです。シフトアップ製品はそれが魅力的なんです。サッと手軽に遊べてサッとやめられる。だからたまに遊んではまた離れてそんで時間が経ってもまた新鮮な気持ちで始められる、ストレスフリーってやつですね。
なので時間がかかるよろずや要素はなかったことにしました。店構えて店員雇って品揃え……はちょっとタルいです。

難易度変えて二週したんですがシフトアップ製は時間つぶしには最適です。